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これは絶対にやるべき!研修で行って欲しいこと

電話での応対のやり方

大卒で入社した場合、ほとんどの方は電話での応対の仕方は分からないものです。入社した方の中でアルバイトで電話対応をしたことがある方は大丈夫だと思いますが、全くしたことがなくて、研修でも触れずに終わり、そのまま配属になり、いざ、電話に出ようとしてもどうやって対応すればいいのか迷ってしまいます。まず、迷うのが言葉遣いです。普段、我々が友達と話している時に使う言葉はいわゆる話し言葉というものです。この言葉で電話をかけてきた相手と話してしまうと失礼にあたります。また、最悪の場合はクレームを入れられてしまうこともあります。これを防ぐために研修で応対の仕方の他に電話で話す時に使う言葉や電話している時にするべき行動などをちゃんと教えて欲しいです。

パソコンでの書類の作成方法

最近では学校でもパソコンの授業があり、その時に文書や表の作成方法もやるのですが、いざ、社会に出て学校で習ったことを活かせるのはほんの一部です。それに会社によっては独自の作成方法を設置していることがあり、それを研修でやらずに配属になり、書類を作成し、上司の方に作業の報告をしたら、やり直しになってしまうなんてことも珍しくありません。もし、会社で独自の作成方法がある場合や書類の作成でのミスを減らしたいと考えているのならば、是非、書類の作成方法を研修に加えて欲しいものです。

会社にお客さんが来た時の応対方法

これの場合は流石に学校ではやらないです。もし、新入社員の方に経験したことがあるという人がいる場合はそういう仕事内容のアルバイトをしていたぐらいだと思います。一見すると、簡単そうに見えますが、実は意外とルールがあって、難しいのです。例えば、入り口から近い席が下座で、入り口から最も遠い席が上座だとか、お茶やコーヒーはお客さんの分から先に出すといったルールがあります。来客対応を全くしたことがない新入社員の方に研修でそのことを全く教えずに配属し、それをやらせると間違いなくできないと思います。それに相手によっては打ち合わせができない状態に陥ることもあり得ます。そんなことを防ぐためにも研修で来客の対応方法をちゃんと教えるべきだと思います。

社員研修とは、社員を教育する為に1日~数か月かけて行う研修の事で、担当する業務についての基礎~応用の知識、機械類の操作法等を勉強するための研修の事です。